工事概要

事業の概要・目的

国道118号小沼崎バイパスは、会津地方の復興を支援し県土の骨格を形成する、会津地方を南北に結ぶ地域高規格縦貫道路のうち、会津若松市から南会津町に至る延長約50kmの道路(全6工区に設定)において第4工区の一部となる道路です。
本道路の整備により、国道118号の安全で円滑な交通が確保され、利便性の向上や産業振興、交流の拡大などに寄与し、福島の復興を加速することが期待されます。
下郷大橋は、一級河川阿賀川の急峻な渓谷地形を渡河する上路式RC固定アーチ橋(橋長 342.5m,アーチ支間長 200.0m)です。アーチの長さは、日本のTOP10に入っており、移動作業車を用いた片持ち架設工法と鋼製のメラン材(埋設支保工)を使用したコンクリート巻立て工法を兼用してアーチ部分を作ります。

一般図

側面図
標準断面図

工事の概要

発注者 : 福島県 南会津建設事務所
施工者 : 川田・安部日鋼・三立 特定建設工事共同企業体
工事場所